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【グラデハンティング】真夏の陽射しが作る苗場山の階調

機械としてのカメラが好きで、写真撮るのもそこそこ好きで、とかく美しい階調(グラデーション)が好きでして、ちょいちょいそんな景色を狙って撮っているので、どうせならと、このブログでそういう写真を投稿をしてみようかなと思います。

そんな個人の趣味性が強い写真は人に見せるような写真じゃないと思いますが、これから先、人に見せる前提で撮っていくとなんか、自分に良い変化や成長があったりするのかなと思った次第です。

今自分的に気に入ってるセットはα7sii + voigtlander nokton 50mm。風景撮るのに50mm?もっと広角じゃないの?って言われそうですが、なんか今このセットで撮る50mmの風景グラデ写真が好きなんです。

実は、20才の頃(フィルムの一眼レフカメラ時代)から、写真を撮ることが好きでした。数字だけでいうと一眼レフ歴20年てことになるんでしょうが、「カメラに関しては」そんなに向上心持たず付き合ってきたのでずーっとペーペーです。仕事で写真を撮ることもありますがメインのカメラマンがいる上で、サブ的な立ち回りで撮ることがほとんどです。

20才当時バイトで稼いだお金でミノルタのα7という一眼レフカメラを購入、当時の自分にとっては大きな買い物でした。

そのカメラを持ってフランスに向かい、めちゃくちゃ撮りまくるぞ!と意気込んだはいいがパリに到着してすぐ壊れる、一緒に行った友(益田工房代表の洪くん)のインスタントカメラの方が100倍いい写真が撮れてた、というカメラ人生スタート直後の大きな苦難と屈辱にもめげず、今も一眼レフカメラで撮ることが好きです。

写真を投稿していく、と言いつつ全然違う話になってしまいましたが、先日、OUTDOOR GEARZINEの久富さんと行った真夏の苗場は、強い陽に照らされて草木や花の発色がよろしいこと!グッドグラデーションの宝庫でした。

雲間から部分的に出る陽射しが日陰の山肌にハイライトを作り、シックな陰影グラデ。

千切れた雲が落とす影、涼しげグラデ。実際は控えめにいってクソ暑いです。

少しずつ雲が青空を覆っていく様をずっと撮っていた女性。話を聞くと毎年この時期と紅葉の時期に来るそうな。

雲に覆われたとて、そのグレーの中にも美しい階調が見え隠れ

遠くに見えるあの緩斜面は多分、かつて自分もスノボを練習しまくった岩原スキー場ですね。

以上です、このシリーズ、続くかどうか不安です!