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河川敷コーヒーライドにでかけよう

自転車屋さんや、いろんな人たちが自転車の楽しみ方の1つとして紹介し始めている「コーヒーライド」。サイクリングに出た先で美味しいコーヒーを楽しむというようなものなのかなと思います。

僕もたまにこのコーヒーライド的なコトをやるのですが、楽しいです。楽しいというよりは、心地よくて、チル。デトックス的な感覚で心を整えるためにやってるような気がします。少し前までは日課にしてたランニングがその役を果たしていたんですが、ランナー膝になって以降はすっかり自転車になりました。

コーヒーライドにおすすめの商品まとめておきました。→コーヒーライドにおすすめの商品特集

田舎育ちで自然の中で育った僕は、今5人家族、都会の狭い家に暮らし、窮屈さを感じながら生きてまして、たまーにむしょーに街の喧騒と人混みを抜け出してコーヒーライドへ出かけたくなります。1人の時間と1杯のコーヒーがとても贅沢に思えるんです。

そんなコーヒーライドのスタイルとして、よく紹介されているのは、自転車にラックや、バイクパッキング用のバッグやパニアバッグ取り付けて、アウトドア用の火器やコーヒー道具、チェアなんかをパッキングしてサイクリングに出かけるスタイル。

まあ僕もこのスタイルに近い感じなんですが、特にこのスタイルにはこだわらず、普通のリュックでも、ママチャリのカゴでも全然いいかなと思います。

ただ、おすすめとしては、ちょっと距離伸ばして、普段の生活エリアから抜け出して、それなりアドベンチャー感・旅感を感じたり、ロングなライドができた方が楽しめると思いますね。

喧騒から抜け出したい派にオススメなコーヒーライドコースは、ベタですが、河川敷沿いのサイクリングロード。東京だと、多摩川と荒川のサイクリングロード。

この2大河川多くの人にとって、程よい距離感のライドになるんじゃないでしょうか、抜けの良い景色が眺められるのと、河川敷に降りて未舗装のグラベルを走ると、ほどほどにアドベンチャー感を感じます。

この時期は、気候もよく本当に気持ちいい。

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